新年のご挨拶 ’20

あけましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいいたします

静かに、ただただ静かに、雪が深々と降る青森にて年越しを過ごしている本ブログの総責任者、なりたけです。実家でまったりと、テレビを観たり、YouTubeを観たり、Twiterを見たり、、、と、慌ただしかった2019年の疲労を癒すべく、ゆったりとした時間を過ごしています。そもそも20時間かけて東北道を走ってきた時から(運転時間は賞味10時間、残りは寝たり食事をとったりぼーっとしたり…)なにもしないという贅沢な時間を過ごしてるんですけどね。

元旦の投稿となると、今年の抱負やモットーなんぞ書くところかもしれません。けれどその辺は帰り道、そう、「冬の東北道縦断(復路編)」の最中に運転しながら考えることにしようかと。とりま、本ブログは変わらず「散文」を綴っていきますので、たまの暇つぶし代わりに、もしくは”なりたけさんの生存確認の一貫”として、温かい目で引き続き購読いただけるとこれ幸い。

2019年は各方面大変お世話になりました。
2020年が皆さんに良き年となりますように祈念しつつ、新年最初の投稿をしめたいと。
まずは新年のご挨拶まで。

せば。

令和2年元日
なりたけ

VLog – 高校同期×ゆる飲み

「じゃぁ、10月にあっち(関東)で飲み会やるべしっ!」
と、8月の高校同期会@青森の時にした約束を決行!

・・・と、10月上旬のゴルフ会とノリはほぼ同じ(汗

そんなわけで、関東在住の高校同期で飲み会開催。

会場は幹事Oさんのチョイスで、秋葉原に最近できた青森県をテーマにした居酒屋「青森ねぶた小屋」。
#うちらの飲み会は、基本「青森県」がテーマになっているお店をチョイスしています。

ここの居酒屋は結構ディープに≪青森≫していて、「陸奥湾のホタテ」「ねぶた漬け」「バラ焼き」「シャモロック」とかは当然として、「ながいも浅漬け」「(大鰐)温泉もやし天ぷら」「たまご豆腐」など、なかなか珍しいメニューも。
ドリンクも、ただのリンゴサワーじゃなく、シャイニーのリンゴジュース(小瓶)がそのままでてきたり(しかも
りんごの品種違いで5種類もある!)、ババヘラアイスを氷代わりに飲むサワーがあったり、もちろん青森地酒も数多くあり、、、

始まった直後は40半ばにもなると”あるある”となる「健康」の話題から始まり、
「『モータースクール』のCMの歌って、最初どうだったっけ?『うぉうぉうぉーはぴーらーいふ※ ひかりのなかーへー』からは覚えてるけど…」
「らいふ」じゃなく「どらいぶ」が正解。ちなみに
さぁ行こう 君を乗せて 鳥のように
WoW WoW WoW Happy Drive 光の中へ
Oh Happy Drive 風の中へ
(免許証は 弘前 青森 八戸)モータースクール
「なんだっけ、女の子が手を合わせて首かしげる『芸術仏壇』の・・・」
⇒陸軍大将たあちゃんの店、仏壇の鎌田
「ほががらしゃべらいるんだどっ」
⇒サンロード裏、ザ・ビデオ屋
─と、青森ローカルCMの話でテンションMAX。ま、同郷飲み会あるあるですけどねぇ。

気が付けば3時間以上。
最後は「味噌カレー牛乳ラーメン」「煮干しラーメン」でしめました。

んー、「味噌バターカレー牛乳」ラーメンじゃあないの?
味噌カレーバター牛乳」?
バター」は言わなくてもデフォルトで入る??

次回は新年会ですかね。

 

【VLog撮影&編集後記】

今回も店内カットを中心に「DJI Osmo Action」で撮影。
自宅に帰ってから気付いたのですが、完全に撮影設定誤り。ショックorz
しかも撮影された映像素材、一部のカットでノイズ出まくり・・・
設定のせいなのか、薄暗い店内だったのでOsmo Actionの暗所の弱さがでてしまったのか、、、
そういうこともあり、今回はあまりカラコレ&カラグレしていません。

それと、冒頭の電車の車窓のシーン、Osmo PocketにCPLフィルタを付けて反射映りを抑えてみようと試みたんだけれど、あまり意味ないですね。

せば。

kindleのフタを自作した話

「フタ」というよりは「カバー」なんですけどね。。。

最近 kindle が熱いなりたけです。

kindle whitepaper(以下面倒なので「kindle」ね)の第6世代版から第7世代版にステップアップしたのがつい最近。
余談ですが、本当は最新の第10世代版を新規購入しようと考えていたんだけれど、もし今年新モデルが発表されるとしたら毎年「そろそろ」。
ほんの数週間待てばよいものの、はやく解像度300ppiと高解像度化したkindleで読書したい!ってことで、第7世代版を中古でお安くゲットしたのでした。
これなら近日新モデルが発表されても心理的ダメージは少ない!金銭的ダメージも(新モデルがでたら買う前提)!!

昨日amazonでポチった”サラサラ手触りな液晶保護シート”が届いたので、早速「お風呂場の儀」で貼りつけ。埃レスで完ぺきな仕上がり。
これで日々の利用の準備ができた・・・とはいかず。

「画面を保護する『フタ』、必要だよね。」

amazonはじめネットでいい感じのフタ、もとい、カバーを検索。
で、わかったんです。kindleのカバーって基本的に分厚いケースと一体型になっていて(スマホだと「手帳型ケース」っていうタイプですね)、kindleに装着するとカバー部を含めた全体の厚さが2倍以上になるんです。

せっかくの”薄さ”というガジェット特有の機能美が失われてしまう、、、

鞄に放り込むときに、何らかの突起物で画面が凹んだり傷ついたりするリスクの回避をしたいだけだから、本体ケース部はいらない!
けど市場的には「カバー部だけ」という製品は見当たらない。
iPadみたいにkindle本体が金属だったら、iPadの通称「湯舟の蓋」カバーみたいな仕組みで作られたんだろうけど、kindle本体はプラだからそれは無理。。

「なら、作るか!」

DIY魂がフッと沸き、島忠HOMESへ行って塩ビ板とマグネットシートを購入。帰宅してパパっと試作第1号を作成!!
それがこれ。
作り方はいたって簡単。
①塩ビ板をkindleの外周よりひと回り小さいくらいにカット
kindleは淵は丸みを帯びていて、カットするサイズはちょうど淵の丸み部分ではない平坦な部分ぐらいですね。
②マグネットシートを下端から2センチの領域に貼る
kindleの右下に電源スイッチ代わりの磁気センサがあるので、ここにあたる部分に磁石を仕込むことで、カバーをしたときに電源(正確にはフロントライト)が勝手にオフになり、カバーを外すと電源がオンになります。
→通常だと使い始める際にいちいち押さないといけない下のちっちゃいボタンを押し込む必要がなくなります。
右半分だけでいいんだけれど、見た目上全幅で貼ってみました。
③フェルト的な布を画面のイチにあたる箇所に貼る。
正直これはなくてもいいですけどね、なんとなく気持ち的に。今回は昔もっていたandroidタブレット用に買ったけど色味がきつくて放置していたスリーブ(安くはなかった・・・)を持ち出して有効活用!

で、これをとりあえずは使っていない「手帳バンド」でkindleと束ねる、と。
バンドは横に付けたほうが見た目いいですね(なんで縦に付けて写真を撮ったんだろう。。。)

今回購入した塩ビ板の厚みは3ミリ。マグネットシートやフェルト的な布の厚みは1ミリもないので、当初の目論見通り「薄さという機能美を損なうことなく」kindleの画面部分を保護して持ち運べます!

てきとーに思い付きで作ったにしては、なかなかいい感じに。
しばらく使って、改良点をみいだしていこうかと思います。

 

機材話:DJI Osmo Action のケージのお話

先月から動画編集のリハビリとして始めたVlog「#naritakevlog ─なりたけさんのなんでもない日々の動画」。
その撮影に大活躍しているのが「DJI Osmo Action」。
今回はOsmoActionを使う上でまず必須となる「ケージ」のお話。
ケージ、正確には「カメラケージ」とか「カメラリグ」「リグ」とも言いますが、これはカメラにいろいろアタッチメントをつけるためのケース、といったところでしょうか。(カメラ本体の保護目的も、多少あるのかな。)
OsmoAction のケージの購入を検討している人に参考になればこれ幸い。

基本的に、製品標準のケージ
は気にっています。
#ちなみに、DJI公式では「カメラフレーム」って呼んでいます。
製品標準ということもあって、本体とジャストフィットだし、軽量だし、GoProの標準ケージとは違ってフレーム枠を開けるの楽だし。
公式ページによると「シームレスな保護性能/便利なボタン/LEDインジケーター/優れた排水性能/クイックリリース設計。」だそうで。

けれど、2点「う~ん…」という点がありまして。
ひとつは、世の中広く言われている
「ケージをつけてるとUSB-C/MicroSDアクセス用の蓋が開けられない問題。」
MicroSDは頻繁に取り出すことはないけれど、本体充電はケージをつけたままでやりたいよね。けど、それができない。
もうひとつは、カメラのアクセサリシュー用の水平器(水準器?)
をカメラにつけたい(けれどスマートにはつけられない)という個人的わがまま問題。
(アクションカメラとはいえ、Vlog用の動画を撮るならできるだけ水平はとりたい!)

これを解決しようと、Amazonでいいケージがないか探して購入したのが
PGYTECH OSMO ACTION用 カメラフレーム。(2019年10月7日時点で2,200円@Amazon)
ポリカーボネート製で軽量なことはもちろんとして、
ケージをつけたままでも蓋を開けられるし、
こうやって水平器もつけて、屋外で「パっ」と置くときでも水平をとるのが楽!
#そのわりには先日のゴルフ場で撮影した動画では水平が取れていないカットが結構あった。まぁそれはプレイファーストのために「さっ」と水平を気にする暇なくOsmoActionを置いてたからであって。。あ、編集時に回転補正しているのでVlogの動画上は水平とれていますよ。

いい買い物をしたなぁ!と使っていたのだけれど、先日弱点に気づいてしまった!!
それは「ケージを装着すると液晶左下のアイコンがタップしにくい」という点。
液晶の左端ギリギリまでフレーム枠がきてしまっていて、しかも深さが5ミリぐらいあって、大人の指では左下のアイコンをタップするには「ぐりっ」っと左下に指を押し込むようにするか、細い小指でタップしないといけないのです。現にこれまで何度も人差し指で「押せない!」と軽くアタフタしたことも。
ちなみにDJI標準のカメラフレームは
液晶から3ミリぐらい余裕があり、しかもフレーム枠も薄いので、左下のアイコンのタップは簡単にできます。

「うーん、いいケージなんだけどなぁ…」と、昨日再びAmazonを探索。
そこであらたなケージをポチリ。
Penivo OSMO Action 保護 カバー ホルダー,アルミ合金フレーム DJI Osmo Action Camera対応 ブラケット アクセサリー

Amazonの販売ページ上にこの商品を装着した状態での背面側の画像がなかったので、液晶の左端に余裕があるのかいささか不安も、商品の写真を見る限りフレーム枠が薄くかつ細いので、思い切って購入。
#まぁ、1,698円なので、最悪失敗しても金銭的ダメージはそれほど・・

で、実際に装着。
余白あり!フレームも薄い&細いので、左下のアイコンタップになんの支障なし!!
きちんと上部にコールドシューもあるので、水平器もつけられる!!!
アルミ製なので若干重くなるけど、90グラムが100グラムになるぐらいだから、OK牧場。
『ケージ探しの旅』も、これで無事終了。

・・・だったらよかったんですけどね、、、

これ、本体を出し入れをそれなりにスムーズにできるようにするためなのか、成形精度の問題なのか、
ケージの内部が、超若干本体より大きいんです。
で、
それが原因で、動かすとなかで本体が動いてケージとぶつかり「カタカタ」って鳴るんです。

「・・・あかんやん、、、」

ということで、現在は”2代目”のPGYTECHのケージに戻しています。
ただ、”3代目”のPenivo社のアルミケージもなかなか捨てがたいので、今度ケージの内側に薄いゴムシートかフェルト生地のようなものを貼ってみようかと。傷防止にもなるしね。
うまい具合に解決したらブログにて報告します。

それとも”4代目”に出会うためのAmazon旅に出るか、、いやいや。

 

【余談】
中華製品に多いのですが、(おそらく)同じ製品なのにブランド名や価格もバラバラで違う製品として売られているのは、どういうカラクリなんでしょうね。。