道路の凍結はなさそうなので車でお出かけ。
けっこうくるまにゆき積もっていたけれど、『万が一!』と冬タイヤへの履き替え共に積んでおいたコイツが役に立った!さすが雪国育ちな俺!

自宅にて
好きなカメラ&ドライブと買い物の日々をときどき吐露を交えて駄文で綴る、おじさんの公開日記
早くも2026年の1月が終わり、もう2月。
一か月が経つのが早い、、、単体で考えると毎度の言葉なのだけれど、自分の人生の残り時間がまた一か月「減った」と考えると、若干恐怖を感じます。まぁ、どうあがいてもこればかりはどうしようもないのですが。。。
去年、おととしと「写真(撮影)と真摯に向き合う」ってことでいろいろやってきました。Instagramの毎日投稿もしかり、機材の見直しもしかり。その関係で趣味としてやっていたことも整理&再構築。今年は、というか、今年からは基本に帰り、好きな「移動」を軸足に、写真を撮りに行ったり、釣りに行ったり、単純に旅を楽しんだり・・・と思っている中で、久々に「動画撮影」にはまっています。とはいっても、過去もそうだったように、すっごいいいカメラでシネマティックな映像作品を創るわけでもなく、撮るということを楽しむ方向ではまっています。
以降、若干マニアな話になります。。。
その「はまり」の中で、3年前にカメラ断捨離した際に売却した「RX100M7」を中古ですが再購入。もともと「RX0M2」で撮影してポスプレでGyroFlowによる手振れ補正をたまたま遊び半分で久々にやったら、思ったよりいい感じに撮れている。先日成田山新勝寺に撮り歩きに行った際にRX0M2を携行して並行で動画を撮った仕上がりも、思っていたより、いい。今まで10bitだ、カラグレだ、強いカメラ内手振れ補正だ、とこだわっていたのがあほらしくなるくらい。
なんだか、ハイスペック至上主義に少しおつむをやられていたようです。。。
数か月前から日々のスナップに使い始めたRX100M5A、期待外れだったOsmoAction6に代わり小型の手軽な動画撮影機の役目に落ち着く「手に収まるシネマカメラ」なRX0M2。そこに、両社の機能的な特徴を兼ね持つRX100M7を、2週間ぐらい悩んだ挙句、ポチッちゃいました。
それと同じぐらい悩みに悩んで、GR3xとテレコンレンズ・ワイコンレンズを”西新宿のみんなのカメラ庫”に預け入れました。。。短い間だったけど、ありがとう、GR3x!
てなことで、この週末はいろいろ撮りテストで家の周りや気晴らしドライブがてら観音崎まで足をのばしてました。おかげで、洗濯をし忘れた(明日やろう・・・)。
そんなわけで、あらためて「写真でも映像でも、『撮る』ということを楽しむことが、自分に合っている」という気付きをした記録として、今日のLogに残しておこうと思う。
せば。
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今日の追伸:今日の夕食は「塩とり鍋」。〆のラーメンも、うまかった。
Amazonさん、あきらめてくれました。
しかし、、、今日配送予定で午前の10時25分には最寄りの配達店にとどいているようなのだけれど・・・

自宅にて
現在午後9時25分。ホントに今日届くの?23時59分に来られてもね(それはないが)。。。
Amazonさん、あきらめることも重要だよ。。。

自宅にて
昨年末あたりから地味にハマっているというか習慣化しかけているのが、「(週末の夕食の)自炊」。いい大人が何をいまさら、なところはありますが、細かいことは気にせずに。
きっかけは、最近夜になると以上におなかが減ることに対しての対策。平日の夕食はぐっと我慢し腹八分目にしているものの、休日ぐらいは思いっきり食べたい!けれど、欲望のまま食べたらもちろん増えるものが増える(もちろん体重のことです)だけではなく、健康を害することも考えられるお年頃。そこで、野菜をたっぷり食べて乗り越えよう!ってことで自炊に手を出した次第。
自炊といっても、「実質調理時間15分」なメニュー。炒めるか、煮るか。そう、野菜炒めか鍋か。ただ、微妙に味付けや具などの変化をつけてバリエーションをつけてます。もともと、味にこだわるタイプでもないので、小学校の家庭科レベルの「料理の基本中の基本」を崩さなければ、普通に食べられるものは作れるし、作れている。問題はない。
まぁ、食べているのが作った本人なので、あくまで自分の評価軸で「問題ない」なのですが。。。
今夜も白菜たっぷり&鶏むね肉のみそ鍋+締めのラーメン。野菜はスーパーで売っている「そのまま使える八宝菜材料セット」だし(余談ですが、こういうセットって個々に買ったら絶対余らしてしまう人参とか椎茸も適量入っているので良き!)、味付けはみりんと調理酒と本だしに”みそ鍋のもと”的なものを入れるだけ。鶏むね肉もこま切れを買ってるので、切ることなくそのまま鍋へイン。入れて煮込むだけなのに野菜たっぷりのおいしいお鍋が作れるのだから、楽勝楽勝。おそらくスープが余るだろうから、と一週間のご褒美代わりに余ったスープでみそ煮込みラーメン。あぁ、幸せ幸せ。
けして材料費が格安というわけではないけれど、外食することに比べたら家計的にもやさしい週末自炊生活。しばらくはちょっとずつ変化をつけて野菜炒め&鍋生活を楽しみたいと思っています。
せば。
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今日の追伸:今日の「さんじゃらっと 【道交法】」でもつぶやきましたが、お年寄りだからと言って交通ルールを破っていいということはないので、自転車で車道を走る際のルール(やマナーというか気遣いというか…)をきちんとお年寄りに限らず普段自動車やバイクを運転しない人たちにも啓蒙してほしい。そう思うドライバーの一人。
一週間ぶりに再びラゾーナ川崎の”Apple KAWASAKI”に。

用件はもちろん、バッテリー交換に出していたMacBook(2017年モデル、以降MacBook)のピックアップ。
前回訪問時、修理センターへの送付自体は行われたものの、「交換部品がなく修理なしで送り返される可能性もありますよ。」ということでヒヤヒヤしてましたが、無事新品のバッテリーに交換され戻ってきました。
自宅に戻り、bootcamp先のWindowsの起動も無事確認。いろいろ貼っていたステッカーの類もはがされることなく戻ってきました。
今回はバッテリーを交換しただけなので、バッテリーの持続力が少し回復しただけで、9年前の「なんちゃって core i7」な貧弱CPUなことは変わらず。けれど、webブラウジングやブログ投稿のような入力・編集作業、YouTube鑑賞レベルの日常用途なら、普通に使えます。ちなみに、MacOSはすでに最新OSの対象外となっているので日常利用からはドロップアウト、代わりにWindows11が主環境となっている。「WindowsよりMacOSの方が軽快なのでは?」と思うのですが、この非力MacBookだとMacOSよりWIndows11の方が使用感としては快適な気がします。そのうえMicrosoftがOSのセキュリティーパッチを公式に出してくれるのだから、安心して使い続けられるのも、いい点ですね。
てな感じで、リフレッシュして我が家に帰ってきたMacBook。次に何か部品が故障したら修理はかなり難しい段階になってはいるものの、過度にデリケートになることなく、ガンガン使い倒そうと思います。ま、ガンガン使うといってもあくまで何台もあるサブマシンの内の一台なんですよね。外に持ち出すセカンドマシンとしては、ガッツリ本気用のM1MaxのMacBookProのほか、M1のiPadPro(11インチと12.9インチの2台!)もあるのでね。こちらは外で動画編集や写真の現像・編集をそこそこがっつり行うとき限定なので、ちょっとしたブラウジングやメールチェックとか、お茶ついでの軽い作業のお供には、MacBookがまだまだ相棒となりそう、いや、なります!
これからもよろしく!なのです。

(OSはWindowsだけど、Apple魂は消さない!ってことで起動直後はリンゴのロゴの壁紙です)
モノは大事にしよう。
せば。
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今日の追伸:今週末行こうと思っていたとあるイベント、先週末の開催だった。あぁ、がっくり。
仕事上がりの水曜の夜、帰宅途中にラゾーナ川崎に立ち寄り、

genius barを予約していたアップルストア川崎に。
で、今回の主役は

愛しい愛機(あ、重複日本語・・・)、MacBook(2017)。
ちな、タッチパッドには「いつも心に花丸を」ということで貼っています(わかる人だけニヤっとしてください)。
MacBook2017年モデルはビンテージ機種(一応アップルで修理は受け付けるが、部品がなく修理できない可能性がある機種)リストにギリギリ残っている状況で、おそらくリストの次回の更新では脱落するだろう・・・ということで、しばらくお手軽Windows11マシンとして余生を遅らせるための予防保守としてバッテリーの交換を依頼することに。一応修理センターに送ってもらうことにはなったものの、果たして新品の部品=バッテリーがあるか。。。無事交換用バッテリーがあれば7〜10日程度で戻って来る予定。
デジタルガジェットはより高性能で多機能な新製品を追い求めがちなところはあるけれど、「用途」と「所有感」を優先すれば、必ずしも最新である必要は無いんですよね。このMacBookもそう。早く戻ってきて、またお茶とかするときのお供に持ち歩きたいものです。
・・・と、今回のバッテリー交換依頼を契機に、このMacBookのようにかつてインフルエンサーにもてはやされ今は完全時代遅れでスルーされている「ちょい古なガジェット」を楽しむことをテーマとした記事を連載モノで書いてみようと思いました。しばらく企画を練って、近日初回をアップしようと思います。
せば。
今日の追伸:レタリングでデザインされた「ラゾーナ」が「ラビナ」に見えた、元青森市民な私です。