iPadやiPhoneのナビアプリを購入するの巻

私の愛車にはnav-u NV-U3なるカーナビがついています。

けれど、けれどですよ、

iPadの車載をやると、ヒトバシラーとしてやっぱりナビソフトは試してみたくなるわけです。

そんなわけで「THE・ぽちっと衝動買い」。iPad/iPhone用ナビアプリを購入。

「全力案内!ナビ」

「NAVIelite」




はい、二つも買っちゃいました。後悔はしていません、今は。
両者足してしめて5千円強(全力案内の方は全オプションつけちゃいました)。後悔は・・・ノーコメントで。

実際の使い勝手や車載したiPadと両アプリの相性、ナビ専用機と比較しての印象などを、次の「愛車べりちゃんこと『マツダ ベリーサ』にiPadをスマートに車載し活用するプロジェクト」関連のエントリかその後あたりに書こうかと思っています。これからiPad/iPhoneでナビを済まそうとしている人々に何か参考になればと。

今の時点でこれだけは書いておきましょう。

とにかく電池くいます。どんどん減ります。びっくりしますよ、ホント。

NGPの発表でまず思ったこと

1月27日に開催されたPlayStationMeeting 2011の中で、

次世代携帯型エンタテインメントシステム(コードネーム:NGP)

が発表されました。

詳細については上記リンク先でのプレスリリースや紹介記事、公開されたNGPのスペック情報を参照していただきたく。

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SCEが気合いを入れて投入してきたこのハード、いろいろ気になるトコロがあるのですが、まずはスクリーンの解像度。今回「960px×544px」という、なんとなく縦方向が途中半端な解像度だなぁ…と思ってしまったこの解像度。よくよく記事を読んだらなるほど納得、現行PSPの規格「480px×272px」の丁度2倍の値なんですね。

個人的にはゲーム機能には関心はなく、このハードをゲーム以外でいかに使えるかに関心があります。特にこの解像度ではHDコンテンツのドットバイドット再生は不可ですが、現行PSPの再生能力や、ちょいと分野は違いますがRetinaディスプレイのiPhone4での映像再生とかの美しさを考えると、このNGPでもかなり期待できるのではないかと思います。ありきたりな考えではありますが。

と、なると、問題はNGPで再生するコンテンツ。

もちろんSCE、というかSONYのことですから、あたらしいメディア(物理的な媒体の意味の方ね)でのコンテンツ提供もあるでしょうし、PSNやQriocityなどのオンラインサービスも十分考えられるでしょう。また、個人所有の(HD)ビデオ資産も再エンコでさらに活用できるはず。。。

そこで気になるのがtorneやHDDレコーダで実装している「おでかけ転送」。これらの機器でPSPへのお出かけ転送用のビデオの解像度は320px×240pxだったり480px×272px。NGPでももちろんおでかけ転送に対応してくるのでしょうが、せっかく解像度が倍になったのだからその恩恵は受けたいところ。PS3さながらのアップスキャンエンジンで既存の480px×272pxコンテンツでもきれいに拡大表示再生してくれればうれしいのですが(いや、やるでしょう。)、せっかくならドットバイドットで再生させたいので、お出かけ転送の録画モードもこのハイレゾ(←なんか懐かしい表現だ)に対応してほしいな!と思うわけです。ただし、torneやNGPリリース後に販売されるHDDレコーダーならまだしも、既存製品のファームアップに期待できるかというと、、、。もしハイレゾ対応するならば、どうか愛用機のBDZ-RX100も対応してほしいな、SONYさん!!!
(もし、旧型は非対応で新型からハイレゾおでかけ転送対応!とかなったら、自分自身に理由をつけて本気で買い替えしそうです。)

ちなみに、このパネルを使用したポータブルナビ「nav-u」のリリースも予定されているとか(NGPには標準で「6軸検出システム(3軸ジャイロ+3軸加速度)、3軸コンパス機能、GPS内蔵」に「3G回線対応」がつくそうな。わざわざnav-uで専用機にしなくても、これでもう十分ナビれるじゃん。。)。iPad2の噂も絶たないし、んー、今年から来年にかけてまたデジガジェ関係で散財しそうだな。。。

なにはともあれ、NGPの販売は年末から順次とか。順次ってどういうこと?と思うところもありますが、NGP関連の情報にめいっぱいアンテナ張ろうと思うなりたけなのでした。

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もし(いや、ほぼ間違いなく)NGPを購入したら、手持ちのPSP(2000)やPSPgoはどうしよう。。。

iPad×車載=・・・

ちょいと前のこと。
ふとiPadの車載が無性にしたくなったなりたけさん(アラサー→アラフォー orz、)。

iPadを購入したてのとき、友人に「3Gモデル?GPSついてっからナビ代わりにできるんじゃねぇ?」と言われたことがありまして。そのときは「ま、できるんだろうけれど、専用機(nav-u)があるからねぇ。この手のモノって、やっぱり専用機の安定度や使い勝手には負けるよ。それに、おっきいから見た目がスマートじゃなくなると思うんだ。せっかくのベリーサの内装の良さが半減だし・・・(以下略)」というのが自分の考えでした。

時は経ち、、、

あまり車にゴテゴテとものをつけるのは「スマート」ではないというのがここ数年の”俺ポリシー”だったのだけれど、あえてその俺ポリシーに挑戦(?)してみようと思ったのです。
車載の目的?そんなもんはありません。車載することが目的です。その目的を達成したら、そのときに新しい目的がみつかるでしょう、きっと。ナビに限らずに、ね。

と、いうことで、「愛車べりちゃんこと『マツダ ベリーサ』にiPadをスマートに車載し活用するプロジェクト」発足です!

しばらく続くシリーズの内容が、ほんの少しでもiPadやgalaxy tabなどのタブレット系のガジェットをお手軽&スマートに車載し活用するのに役立ててもらえればと。
(意外とこういう”実機でやってみた系記事”って今更感たっぷりな内容でもgoogleとかで見つけて結構参照されてるんですよね。ちょいと前のMonsterTV U1の記事なんかそうでした。こんなつたないブログでもニッチなところで役にはたっている!と思いたい。。。)

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まずはwebを検索。いろいろ情報があるようで実はあまりなかった。DIYでいろいろがんばっている作例があったのだけれど、どうもスマートじゃない。目指すは「スマートに車載&活用」!…ということでブログやYouTubeでいろいろ調べた結果、今回は株式会社ビートソニック社Q-Ban Kitシリーズ製品2つを試すことに。
※このQ-Ban Kitシリーズの製品、既にiPod touchの設置に使用していたりします。んー、ベリーサ×iPodなこともそのうちに書こう、うん。

その1.QBD13+QBA11

QBD13
QBD13
QBA11
QBA11

アダプタとなるQBA11は7インチ以上のモニタ等を挟むことを目的としたアダプタです。iPadを上下のゴムつきバーで挟み込むことが可能です。
ちなみにバーの開きには限界があり、iPadを縦に挟むことはできません。
実際の様子は製品紹介ページを参照してください。

その2.QBA28

QBA28
QBA28

QBA28は吸盤部分をダッシュボード(フロントガラスでもいいけれど、今の道交法的にNGでしょう、たぶん)にくっつけ、提灯アンコウの提灯のように「ぐにゅ」とまげて、先のホルダー部にiPadをつける仕組み。たぶんこんな説明文を書くよりも製品紹介ページを見てもらったほうがわかりが早いかも。

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まずはこの2パターンをやってみようと、某ショップにて購入。んー、結構いい値段です(QBD13が2,310円、QBA11が1,890円、QBA28は2,980円。しめて7,180円)。涙。。。
けど、いいんです。俺、Mだからこういう人柱的なことは好きだから。

次回は実際にベリーサで取り付けた結果を画像や映像を交えて紹介したいと思います。

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※今回商品紹介に使用した製品画像は株式会社ビートソニック社ホームページ上の画像を引用の目的で使用させていただきました。
株式会社ビートソニック/Q-Ban Kit 商品ページ:http://www.beatsonic.co.jp/q-ban/

Monster TV U1 を使う~その2

ほぼ発売日と同時に入手したUSB地デジチューナー「MonsterTV U1」の最初のレビューを書いたのが約20日前(2010/11/11『Monster TV U1 を使う~その1』を参照)。PCで録画した地デジ(フルデジ)がiPhoneで観られる!ということで大きな期待をしてつかいはじめたものの、動画の縦横比がおかしいとか、TS→MP4変換時に音声遅延が発生するとか前途多難的なスタートでした。その後10月12日付で、アプリケーション「MonsterTV HD」の最初のバージョンアップが行われ、大きな期待をしつつバージョンアップ!・・・したものの、起動直後に「0による浮動小数点数演算。」とエラーダイアログがでたり、何か操作しているとアクセス違反のエラーが連続して出たり・・・と、まっとうに動かなくなってしまいました。もう、だめかもしれない。。。

ここまでが前回までのあらすじ。そして、その後のお話。

10月21日に、バージョンアップ版「Ver3.10.1020.0」が公開されました。readme.txtの「■変更点」によると・・・

「「0による浮動小数点数除算」メッセージが表示され、アプリケーションが正常動作しない場合がある問題を修正。」

キターーーーー(゚∀゚)ーーーーーッ

#久々に書いた、、、なんだか恥ずかしい…

まさに自分の為にされたバージョンアップじゃね~の?ってぐらいどんぴしゃ。ググっても同じような現象の報告が無かったので自分の環境固有の問題かと思っていただけに、かなり嬉しい。家に帰るなり早速バージョンアップ&MonsterTV HDを起動。

「エラーダイアログがでないっす!一分以上たっても強制終了されないっす!!自分、サイコウッス!!!」

よかった、これでまっとうに使える。。。と思ったのも束の間、早速数分TS録画した番組をMP4変換してみたら、ずっと0%のまま進捗進まず。出力ファイルも0KBのまま。おかしいな…と別の番組でも試すもやっぱり0%。だめじゃん。。。放送を見るだけなら無駄にでかいといわれ続けているテレビがあるんじゃい。MP4に変換してiPhoneで観られないと意味無いんじゃイ、こらっ。

そしてまた落胆の日々。

10月28日。バージョンアップ版「Ver3.10.1026.0(β版)」が公開。「β版?」と思いつつreadme.txtの「■変更点」を見る。

「tsファイルからmp4フィルに変換すると、0%で止まってしまう番組がある問題を修正。」

キ、キターーーーー(゚∀゚)ーーーーーッッッ

●●ご注意●●
本アプリケーション・ドライバはβ版でのご提供となります。
本アプリケーション・ドライバは、エスケイネットサポートセンターでのサポート対象外となります。

そんなことどうでもいい。だって、今の時点でまっとうに使えないんだもん!と鼻息荒くバージョンアップ。そしてTS→MP4変換。

・・・直っています(ToT)←感涙

手元にMonsterTVU1が届いてから約三週間。ようやくまともに使えるところまで来ました。とりあえずバンザイ!

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あらたなる試練の始まり
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β版とはいえ、まっとうに使えるようになったので早速試行。てきとうにみつけた30分の深夜番組をTS録画。翌日MP4変換・・・なんだけれど、30分番組の変換に43分かかったんだよね。念のため直MP4での予約録画をやってみるも、やっぱりCPUがおっつかないようで観れたもんじゃない。そうなると、当初目論んでいた「夜の番組を朝さっとiPhoneに転送して通勤時に観る」といった最終目標が達成できない。とりあえずは数日分撮り貯めして、一気にMP4変換して後日観る、という運用にするしかないようで。

けれど、やっぱりその日の番組を「パッ」と持ち出したいわけで。そうなると、やっぱりそれなりのスペックのPCを新調しないといけないわけで。ちょうどデジイチのRAW現像を快適に行うためにもそこそこのスペックのPCがあるといいなと思っていた矢先のこと。ん~、ひさびさに自作PCまでいかなくても、最新のパーツ情報でもお勉強してお安くいいPCを準備することを考えねば。。。あぁ散財生活。

TS録画・ tsファイルからmp4フィルに変換すると、0%で止まってしまう番組がある問題を修正。

Monster TV U1 を使う~その1

エスケイネット : iPhone/iPad/iPod touchで録画したテレビ番組を持ち出せる地デジ対応動画キャプチャー Monster TV U1

リリースニュースが発表されたときから注目していたこの製品、先週8日に発売が始まり、我が家にも先日(青森に行っている間に)届きました。
簡単ですが、さらっとレビューを。

*——-*

■製品構成

パッケージの内容は

  1. MonsterTVU1本体
  2. F型アンテナ接続アダプタ
  3. mini-B-CASカード
  4. USB延長ケーブル(長さ50cm)
  5. ユーザーズガイド
  6. ソフトウェアCD-ROM
  7. 保証書/ユーザー登録ハガキ

となっています。その中でも人生初となる「mini B-CASカード

「なんではじめから小さくできなかったのか」「なぜこの会社が独禁法に抵触しないのか」「あぁ利権がらみが・・・」といろいろなことを考えてしまいがちなもの(あくまで私見です!)。これのせいでデジタル機器でデジタル放送を録画したデータの利便性や活用性がさがっているんだよな、、、と思いながら準備開始。

*——-*

■準備

  1. MonsterTVU1本体にminiB-CASカードを挿入
  2. PCにドライバ&アプリケーションをインストール
  3. PCにMonsterTVU1本体を装着、機器認識させる

以上。アプリケーション「MonsterTVHD」起動時にはアンテナスキャンやいくつかの設定が必要。そのなかでも超重要なのは、「録画した番組を転送するiPhone等を指定すること」。設定画面内に

「iPhone情報」があり、事前に転送対象にチェックボックスを付けておかないと、転送後iPhoneで再生ができません。
要は、転送するiPhone/iPadを事前に指定することでコピー回数のカウントや他のiPhone/iPadで再生できないようmp4ファイルを暗号化しているんですね。

*——-*

■使用レポ

【重要】うちのPCはCPUがPentium4の3.2GHz、メモリが3GB、OSがWindowsXP(x86)です。CPUスペックはエスケイネットが動作環境として提示しているものより低いので、それを理解したうえで以下の内容をご参照ください。

(1)地デジ放送の視聴

問題なし。
過去に購入したB社の地デジチューナーカードでは超カクカクだったので、今回も覚悟していたのだけれど、意外。

(2)地デジ放送の録画(TS録画)

問題なし。
一応NAS上でも保存できました。が、ファイルシステムを気を付けないと2GB以上保存でいない(約40分?)ので要注意。

(3)地デジ放送の録画(MP4録画)

最初の10数秒まではいけるものの、徐々にドン詰まり状態に。
やはりP4なうちのPCでは荷が重かったか?

(4)TS録画した番組のMP4変換

時間はかかるものの、今のところできています。とりあえず5分録画したものに対し10分弱かかりました。
が、、、
音声が映像に対し0.2~1秒弱遅れます!!

あれ?・・・声が・・・少し・・・遅れて・・・でてくるよ・・・((C)いっこく堂)

これに関してはいろいろ検証してみたのですが、

  • もとのTSデータでは遅延が見られない
  • (3)でドン詰まりになる前までのMP4データでも遅延が見られない
  • PCでもiPhoneでも音声遅延が見られる

ということから、TS→MP4変換時点で遅延が発生したものかと。う~ん。。。我慢できなくはないけれど、やはり気持ち悪い。。

ちなみに、「コピー10」制御が利いているので、TS→MP4変換するごとにカウントが1減ります。つまり最大9回までしか変換できません。ビットレートが4種類あるのでそれぞれいろいろ試していたら、気がついたら残りのカウントが3回になっていました。
また、きちんと確認していないのでこんどあらためて試してみますが、転送先iPhoneを複数指定すると一回の変換でもカウントが複数減っている気がします。今の
「コピー10」の考え方からすれば間違っていない動作なのですが。。。

(5)TS録画した番組の再生(PC、MonsterTV HD)

問題なし。

(6)MP4変換した番組の再生(PC、MonsterTV HD)

(4)の音声遅延を除き問題なし。

(7)MP4変換した番組の再生(PC、MonsterTV HD以外)

拡張子が~.mp4なのでもしかしたらと思いきや、

と見事にけられました。この辺はきちんと暗号化して特定の機器やアプリでしか観られないようにしているんですね。

(8)MP4変換した番組の再生(iPhone、専用アプリMonsterTV Ver.1.2)

録画(変換)したMP4ファイルをiPhoneで観る為には、専用のアプリを事前にインストールの上iTunes経由でMP4ファイルをドラッグ&ドロップで登録する、、、という一手間必要なのはよしとしても、映像の表示アスペクト比がドットバイドットなので、

映像が縦長(横方向が伸長されない)!

MP4時点では640×480、いわゆる横縦比4:3のVGAサイズでエンコードする仕様なようなのですが、ご存知の通り地デジは横縦比が16:9。PC版アプリではそのあたりを意識してかきちんと横方向を伸長して表示してくれるのだけれど、iPhoneアプリではそれをしてくれない!そのため、縦長な画像になってしまいます(このあたりの話題はiTunes Storeでのレビューでもかなりされていますね)。

それと、条件はわかりませんが、映像が冒頭の画面で止まり音声だけが再生される現象(ファイル)が幾つかありました。

*——-*

■とりあえずの総評

地デジの、いわゆる「フルセグ」放送をiPhoneやiPadに転送できるというコンセプトは多くの人が待っていたものだと思われます。それだけ私のようにこの製品に注目したり期待していた方が多かったはず。それなのに肝心なiPhoneでの再生で難アリとなった結果に残念です。なかなか大変だとは思いますが、エスケイネットさんには一刻も早くアプリ改善を期待したいところです。

変換時の音声遅延に関しては、私のようにやや低スペックなCPUのマシンでも本製品を使いたいというユーザにとっては大きな問題。ゆくゆくは「手軽にiPhoneに転送」のためにリアルタイムMP4録画したいのでPCのスペックアップを考えていますが、当座はTS録画+MP4変換で運用したいと思っています。変換ソフトの問題なので、こちらは早期に解決されるのではないか、、、と勝手に思い込んでいます。

ただ、地デジ(フルセグ)とiPhone/iPadを繋ごうと今回この製品を投入したエスケイネットさんには素直に賛辞を送りたい。がんばってください。期待しています。

【2010年10月13日:追記】
10月12日付けでアプリケーションがバージョンアップされました。「映像が縦長(横方向が伸長されない)!」の件が治りました。エンコー側で改善できたようですね。
ただし、音声遅延はまだ発生しますし、しばらく使っていたらいつからかOSログイン時(MonsterTV HD起動時かな?)に

「0による浮動小数点数演算。」というダイアログが必ず出るようになりました。その後メイン画面を開いても1分程度で自動的に閉じられてしまいます。んー・・・

ちなみに、閉じられる前に手早く操作を行い、TS4変換した瞬間


が連発。んー、一度アンインスコ&インスコしなおしてみっかな・・・

ついでに、WEBでの製品ユーザ登録の「お買い上げ製品名」に早くU1を載せて下さい。。。

【2010年10月13日:追記】
その後の続きをコチラで綴っています。

MonsterTV U1をポチってみた

興味本位、久々に人柱ってみようかと思って某ネットストアでポチりました。

(C)エスケイネット

エスケイネットUSB接続小型地デジチューナー「Monster TV U1」

なんつってもポイントは「録画した地デジ(フルセグ!)番組をiPhoneやiPadに転送可能」ってところ。ある意味まっとうな手段(法的にグレイじゃない方法)でWindows環境で録画した地デジ 番組を、しかもワンセグではなくフルセグ(といってもさすがに映像自体はHDでなくVGAだけれど)をiPhone等に転送できるのは初めてなんじゃないのかな、と。日頃からちょっとした教養番組を通勤電車内で観たかった※ので、1万円ぐらいなら…と購入予約を。でた、ヒトバシラーっっっ。

※SONYのHDDレコーダーの「おでかけ転送」+PSP(自分はPSPgo)の組み合わせでもできるし、実際青森帰省時や遠距離出張時には何の問題も無く快適に活用しています。けれど、日頃の通勤時にはこれ以上通勤カバンにモノを入れられない・・・いったいそんなに何を入れてるんだっていう話もありますが、、、

ただし、動作環境が

TSモード Intel Core 2 Duo E4300/T7100 以上
MP4※モード Intel Core i5-650/Core i5-540M 以上
(※H.264 AAC 640xp×480px、ビットレート[kbps]は512,768,1000,2000)

なのに対して、うちのデスクトップ機のCPUはPentium4の3,2GHz。iPhone/iPadへ転送できるのはMP4形式だけで、TSをあとからMP4変換するならともかく、録画時のリアルタイムMP4エンコードは正直厳しいだろうな・・・それも含めてヒトバシラーになってみようかと思います。まずは商品が家に届くまでしばしの我慢。それまでにPCのところまでアンテナ線を「また」ひっぱらないと(先月撤去したばかりなのに。。。)。

詳しい製品情報は製品サイトにて。

本革ケース買いました

アイツを見事ゲットし、使い始めてから一週間経った土曜のお昼前。

予約後ゲットする前にネットで購入したTADY&seeds製本皮ケースが届きました。

市販のケースって、無駄に装飾がついていたり、うまく言えないけれど「いかにも」って感じのデザインだったり、またその逆にビジネスカバンチックで地味だったり、ケースそのものが分厚かったり、、、と、ピンと来るものがなかった中で、本皮ONLYで余計な飾りもなくシンプルなデザインに一目惚れ。ちょいとお値段がはったのだけれど、大切に使っていこうと思い切って購入。

開けるとこんな感じ。

で、実際に入れるとこんな感じ。

もともと裸で入れることを前提に作られているので、ray-outのシェルジャケットを付けているとギリギリ。それでも実用に全然耐えられる程度のキチキチ具合なので、使っているうちにいいあんばいになってくれるといいな~なんぞ思っています。

それから1週間、できる限り入れっぱなしにして革に癖を付けようとしたり、本革だけあってちょっと(いや、かなり…)癖のある強い匂いと戦ってきたり・・・と、確実に愛着が湧いてきています。

そんなわけで、TADY & seeds の 「iPadケース其の弐 キャメル」の使用感についてはまた書こうと思います。











・・・あ、「iPad!?」と思った方へ。

iPhone4が届いた日(6/25)の翌日にiPad(3Gモデル64GB)もゲットしてたんですけどね。
えっ、聞いてないって?いや、言ってないし。
えっ、何故言わないって?特に誰からも聞かれなかったし。。。

iPhone4のある暮らし

twitterの方では呟いていましたが、さる6月25日にiPhone4を手に入れました。v(^_^)v

予約開始日の6月15日は普通に仕事で「んー、まいったなー」と思っていましたが、幸いにもSBのサーバがダウン、まともに動き出した明け方にたまたま(いや、狙っていました)早起きしてさくっとソフトバンクオンラインショップにて買い増しの予約ができました。
いっときは初回出荷数が結構少ないという噂に諦め掛けていたところ、予約本申込のメールが来て予約の確定ができたとき、そして出荷のお知らせメールが来たときは「あの日、早起きしてほんと良かった…」と思いました。
アクチベーションが19時までということで必死に帰宅、家の宅配ボックスにSBからの届け物が入っていることを確認、ほぼ初日に手に入れることができた喜びにひたることもなくわさわさと箱を開封しSIMを取り付けアクチベーションを済まし、無事iPhone4への移行ができたときました。
が、ここからが長い道のりのはじまり。各種基本設定から余計なアプリの削除、そしていちばんやっかいなアイコンの再配置、、、と、なんだかんだで完全に作業が完了したのがつい先ほどです。

で、iPhone4にした感想は悪いはずがなく、感動の嵐。おそらくiPhoneを使ったことがない人の感動とはまた違う感動なんだろうなと、自分なりに分析しています。液晶に関してはいろいろ騒がれていますが、個人的には問題なし。確かに使っていたiPhone3Gと比べれば黄色がかっていることは間違いないですが、それ以上に高解像度のメリットや喜びの方が大きいです(あくまで個人の感想です)。

時間はたっぷりあるので、今後いろいろ書いて自分なりに情報発信ができればなと思っています。さしあたって、ご参考情報。どちらも実際に試した結果です。

その1:iPhone4でもiPad camera connection kitは「対応していないアクセサリです」と拒否されました。iPhone4でこれが使えれば旅の時のカメラの活躍度が一気にあがるんですけどね、残念。。。

その2:一部のカーオーディオでiPhone4が認識しないという情報がありましたが、我が愛しのベリちゃんことベリーサにのっけているマツダ車標準オーディオ用のiPod接続キットはiPhone4でも、iOS4化したiPhone3Gでも問題なく認識し使えています。

とりあえず、今回はこんなところで。

追伸:今回のエントリ、ちょいと新しい環境で書いているのだけれど、ちょっと使いづらいというか不安定だな~、と独り言。
iPhone4
**
iPhone4(背面)

野はいいけど山は越えたくない自転車乗りに捧ぐ

いい時代になりましたね~。

地図上の2点間のルートをちゃちゃっと作るだけではなく、作られたルーツの高低差までわかるっつー、カジュアルに自転車ライフを楽しみたい人間に超オススメなサービスです。

ルートラボ(http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/)

自転車乗りだけでなく、マラソン好きの方にも向いているかも。

トルネで録りてーっ!(けど録れねーっ!!)

本日3月18日はPlayStation3専用地上デジタルレコーダーキット『torne(トルネ)』の発売日です。

地デジ対応のテレビやブルーレイHDDレコーダも持っている私が、torneを注目しているのは次の2点がきになっているからでして。

その1.さくさくインタフェース
特に番組表。テレビや通常のHDDレコーダの操作画面って、ほんと重いですよね(あ、一応CELL REGZA は除いておきます)。けど、CELLを積んだPS3ならではのさくさく操作、特に番組表のスクロールやズームなどの操作の感覚は、デモムービーを観ただけでも「快適そう」って思えちゃいますよね。

その2.PSPデータ書き出し対応
これまでのSONY製HDDレコーダにも「(PSP)おでかけ転送」機能はあったものの、PSPが対応しているプロファイルを活かしきった映像データにはなっていないのが実状(解像度はQVGA(320×240ドット)/ビットレートは768kbpsか380kbps)。しか~し、torneならPSPに最適化した解像度480×272ドットで、MPEG-4 AVC H.264 MainProfile。ビットレートは1Mbps、512kbpsから選択できるというのだから、PSPお出かけ転送ユーザとしては、嬉しい機能なんです。
#残念ながら、お出かけ転送用のデータはPSPへの転送のときにみに作成するらしく、録画と同時作成や転送用データの作成のみってのは非対応のようで。さすがにそこは専用機に軍配があがります。。

お値段も1万円を切るので、この手のmonoが大好きな自分としては、いち早く現物を手に入れていろいろ使ってみたいところ。最悪、使い物にならないようだったら、中古のPS3とFULL-HD対応のPCモニタでも買って、実家@青森のマイルームにでも置こうかな。そうしたら、5~6万程度で実家に帰っても地デジでテレビが観られるし、暇になったらBDで映画も観れるしゲームもできるし。
──青森までわざわざ帰って、テレビやゲームってのもアレだけれども。

と、待ちに待った発売日を迎えたのではありますが、予約し損ねた&店頭販売数も少ないとの噂なので、すぐの入手は無理な模様。。ダメモトで会社帰りに川崎駅前のヨドバシカメラかビックカメラにでも立ち寄ってみようかな。

・・・その前に、営業時間内に帰れるか、という問題はあるのですが(汗