YouTube : DaySnap ep.003

2021年03月某日 中古で購入した久々のカメラボディ「OM-D E-M1mk2」でカメラ本体並びにOM-Logを試してみたくて、近くの桜を撮りに。

【編集後記】
今回、カラコレは自己採点20点。頑張りましたが、あきらめました。
露出上げて撮ったのが失敗。あれはS-Log2固有のテクニックだったのか。


追伸:vimeoにもアップしていたりしています。
なりたけ (vimeo.com)

YouTube : DaySnap ep.002

2021年02月某日
「RX0M2」で夜景がきれいに撮れたらいいよね。
と思って真夜中の川崎市臨海部の工業地帯にのりこんだのですが、、、
海ほたるにも行ったよ。

【編集後記】
適材適所。。。やっぱりRX0M2は明るい場所で使おう。
Davinci Resolve 先生のノイズリダクション機能も頑張ってはいますが、ヒジョーに「厳しいっ」!

購入履歴:LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.

久々にレンズ買いました。
ここ最近「カメラ買いたい熱」が沸々とわいてきて、マップカメラやメリカリ/ヤフオクでいろいろチェックしては悶々とする日々。
最終的に、「スナップしたい!」とうテーマに絞り、いろいろ考えた結果「小さく軽く明るい広角単焦点レンズを買おう!」ということで

マイクロフォーサーズマウント用 「LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
かなり久々にPanasonic、しかも、初のSUMMILUXに手を出すことに。
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YouTube : DaySnap #001

2021年02月某日 Vlogとはまた違う、テーマもストーリーもないスナップ動画作成を始めようと思い立つ。
 最新かつ高価な機材でなくても  
 努力とセンスでそれっぽい映像は作れる!
…と、いつか言える日を目指す そんな日々の試行錯誤の記録動画として、「DaySnap」を始めました。

相棒は「RX0M2」。

【編集後記】
RX0M2での撮影はいろいろ難しい!
iPhone7+FilmicProに逃げたくなったけれど、逃げるにはまだ早い!!

 

在宅勤務でウェブ会議をより快適に行うために気をつけたいこと【第1回】

新型コロナウィルス対策で先月末から在宅勤務に入り、はやいもので2週間。仕事環境としては、作業用の仮想PCへの接続が重かったり断続的になる以外は十分なITツールを会社から提供受けており、テレワーク環境としては恵まれている方かもしれません。そのテレワークの間に幾度も実施したウェブ会議(「オンライン会議」「テレカン」「○○会議(○○には製品やサービス名)」等、いろんな呼び方があるかと思いますが、ここではウェブ会議という表現で統一します)。これを少しでも快適に行うために、私が気をつけたり実践していることをシェアしようと思います。

とはいっても画期的なことを言うわけではなく、映像をかじっている立場として知っている技術や世の中で広く展開されているHowTo情報の受け売りに加え、個人的に「こうしたほうが良いよね」的な意見をポイントでまとめようと思います。個々のポイントの詳細については今後別投稿で解説しようと思います。

今回のポイントにも含まれている実践的な情報として、私がYouTubeでサブスクライブしているdrikinさんVLog第900話「テレワークを向上する5つのTips」を観ていただけるとよいかもしれません。ややテクニカルな内容ですが、ウェブ会議に詳しくない方には少し目から鱗的なことも語っています。

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購入履歴:【中古】デジタル一眼カメラ/ボディ DMC-GH3

昨日の ShortLog にてチラ見させたマップカメラさんから届いた段ボール。4月2日のLog を書いたときに買おうか買わないか悩んだ結果、結局ポチリました。 続きを読む 購入履歴:【中古】デジタル一眼カメラ/ボディ DMC-GH3

動画頑張る - 第3章の幕開け

動画って、楽しいですよね。観るのもいいけれど、やっぱり作るのが楽しい。
「撮って切り貼り」からはじまり、映像をよさげに見せる編集技術を学び、、、と素人なりにコツコツ楽しんで動画作成をやってきました。
今回は動画作成のステップアップ宣言もかねて、これまでの私の動画編集人生(大げさな…)を簡単に振り返ったのちに、今年のテーマのひとつ「マニュアル撮影を体に染みつける」について少し書こうと思います。

動画を「作る側」で楽しむようになったのは今から10年ぐらい前。最初は写真をただ公開するのではなく、いわゆるスライドショー的な動画を自動作成ツールを駆使して作り公開したところから始まりました。やがてツールでの表現方法に限界を感じ、いわゆる動画編集ソフト(最初は「Vegas Movie Studio」でした)を導入したときから、なりたけさんの動画作成マンとしての人生が始まりました。何個かスライドショー動画を作ったのちに、写真+動画の構成でドキュメントタッチの記念動画(旅だったり結婚披露宴だったり)を作り始めたことが、動画作成を趣味としたライフスタイルの第一章の始まりでした。

─ 凝った技術で作りこむのではなく、雰囲気重視でなんとなくそれっぽく動画を作る。 ─
今当時の動画を見返すと(けして今でもうまくはありませんが)「編集ひどいなー。」「テロップ雑いなー。」「素人にありがちな、BGMと効果音とテロップてんこ盛りで、ごちゃごちゃしてるなー」と少し恥ずかしくなることも。けれど、純粋に動画作成を楽しんでいた結果として残っている動画は、とても大切な『作品』です。

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機材話:DJI Osmo Action のケージのお話

先月から動画編集のリハビリとして始めたVlog「#naritakevlog ─なりたけさんのなんでもない日々の動画」。
その撮影に大活躍しているのが「DJI Osmo Action」。
今回はOsmoActionを使う上でまず必須となる「ケージ」のお話。
ケージ、正確には「カメラケージ」とか「カメラリグ」「リグ」とも言いますが、これはカメラにいろいろアタッチメントをつけるためのケース、といったところでしょうか。(カメラ本体の保護目的も、多少あるのかな。)
OsmoAction のケージの購入を検討している人に参考になればこれ幸い。

基本的に、製品標準のケージ
は気にっています。
#ちなみに、DJI公式では「カメラフレーム」って呼んでいます。
製品標準ということもあって、本体とジャストフィットだし、軽量だし、GoProの標準ケージとは違ってフレーム枠を開けるの楽だし。
公式ページによると「シームレスな保護性能/便利なボタン/LEDインジケーター/優れた排水性能/クイックリリース設計。」だそうで。

けれど、2点「う~ん…」という点がありまして。
ひとつは、世の中広く言われている
「ケージをつけてるとUSB-C/MicroSDアクセス用の蓋が開けられない問題。」
MicroSDは頻繁に取り出すことはないけれど、本体充電はケージをつけたままでやりたいよね。けど、それができない。
もうひとつは、カメラのアクセサリシュー用の水平器(水準器?)
をカメラにつけたい(けれどスマートにはつけられない)という個人的わがまま問題。
(アクションカメラとはいえ、Vlog用の動画を撮るならできるだけ水平はとりたい!)

これを解決しようと、Amazonでいいケージがないか探して購入したのが
PGYTECH OSMO ACTION用 カメラフレーム。(2019年10月7日時点で2,200円@Amazon)
ポリカーボネート製で軽量なことはもちろんとして、
ケージをつけたままでも蓋を開けられるし、
こうやって水平器もつけて、屋外で「パっ」と置くときでも水平をとるのが楽!
#そのわりには先日のゴルフ場で撮影した動画では水平が取れていないカットが結構あった。まぁそれはプレイファーストのために「さっ」と水平を気にする暇なくOsmoActionを置いてたからであって。。あ、編集時に回転補正しているのでVlogの動画上は水平とれていますよ。

いい買い物をしたなぁ!と使っていたのだけれど、先日弱点に気づいてしまった!!
それは「ケージを装着すると液晶左下のアイコンがタップしにくい」という点。
液晶の左端ギリギリまでフレーム枠がきてしまっていて、しかも深さが5ミリぐらいあって、大人の指では左下のアイコンをタップするには「ぐりっ」っと左下に指を押し込むようにするか、細い小指でタップしないといけないのです。現にこれまで何度も人差し指で「押せない!」と軽くアタフタしたことも。
ちなみにDJI標準のカメラフレームは
液晶から3ミリぐらい余裕があり、しかもフレーム枠も薄いので、左下のアイコンのタップは簡単にできます。

「うーん、いいケージなんだけどなぁ…」と、昨日再びAmazonを探索。
そこであらたなケージをポチリ。
Penivo OSMO Action 保護 カバー ホルダー,アルミ合金フレーム DJI Osmo Action Camera対応 ブラケット アクセサリー

Amazonの販売ページ上にこの商品を装着した状態での背面側の画像がなかったので、液晶の左端に余裕があるのかいささか不安も、商品の写真を見る限りフレーム枠が薄くかつ細いので、思い切って購入。
#まぁ、1,698円なので、最悪失敗しても金銭的ダメージはそれほど・・

で、実際に装着。
余白あり!フレームも薄い&細いので、左下のアイコンタップになんの支障なし!!
きちんと上部にコールドシューもあるので、水平器もつけられる!!!
アルミ製なので若干重くなるけど、90グラムが100グラムになるぐらいだから、OK牧場。
『ケージ探しの旅』も、これで無事終了。

・・・だったらよかったんですけどね、、、

これ、本体を出し入れをそれなりにスムーズにできるようにするためなのか、成形精度の問題なのか、
ケージの内部が、超若干本体より大きいんです。
で、
それが原因で、動かすとなかで本体が動いてケージとぶつかり「カタカタ」って鳴るんです。

「・・・あかんやん、、、」

ということで、現在は”2代目”のPGYTECHのケージに戻しています。
ただ、”3代目”のPenivo社のアルミケージもなかなか捨てがたいので、今度ケージの内側に薄いゴムシートかフェルト生地のようなものを貼ってみようかと。傷防止にもなるしね。
うまい具合に解決したらブログにて報告します。

それとも”4代目”に出会うためのAmazon旅に出るか、、いやいや。

 

【余談】
中華製品に多いのですが、(おそらく)同じ製品なのにブランド名や価格もバラバラで違う製品として売られているのは、どういうカラクリなんでしょうね。。

VLog – 同級生✕ゆるゴルフ

「じゃぁ、10月にあっち(関東)でもゴルフやるべしっ!」
と、8月の高校同期ゴルフ会@青森の時にした約束を決行!

そんなわけで10月上旬のとある日、関東在住の高校同期4名にてゴルフに行ってきました。

朝6時半に品川に集合、アクアラインを経由し千葉県市原市へ。
向かったのは「ムーンレイクゴルフクラブ 市原コース」。
プロ野球選手をはじめとするスポーツ選手(現役&OB)がよく来られるコースのようですね。

同郷仲間でのゴルフ。合言葉は
「楽しむべしっ」
スコアは気にせず(乱調ホールもありつつも、まぁまぁのスコアメイクはできました!)、ラフやバンカーからのリカバリーは失敗気にせずチャレンジング!。チームの勝ち負けがかかるコンペと違い、ノン・プレッシャーなラウンドを楽しみました。
ただ、後ろのパーティのおじさん達の「早くやれ!さっさと進め!!」プレッシャーが半端なかった。そのため動画内最初(スタートホール)のティーショットは、焦った結果ミスショット  ズーンorz、

しかしまぁ、カメラを回すとほぼ確実にショットをミスるったらありゃしない。なので動画内のスイングはほぼダメダメ。
回っていないとそれなりなのに。んー、カメラに見られているという「プレッシャー」「緊張」なのかなぁ。
ただ、直したはずの悪い癖である「左肩上がり/右肩下がり」がまた出ていることに動画編集中に気づけたのは収穫。今度補正練習しないと。。。

初秋(というか、まだ夏だよね)の気持ちいい天気の中、終始津軽弁全開で和やかに&楽しくラウンドを回ることができました。
同行したHさん、Sさん、Mさん、お疲れさまでした。
次回12月、練習しておきます!

以下、撮影に関するメモ。

今回ラウンドにOsmo Actionを持ち込み、プレイ中の様子を撮影。
「地面に置いて撮影する場面は多いだろう」と予想はしたものの、ミニ三脚としてつけていたSHORTYもどき
pic20191005-01
では地面高最大20cmなので、どうしても下からの煽り気味な映像になってしまう。
煽り映像は迫力があって効果的なんだけど、そればっかりとなると、、、
やはり屋外で据え置き撮影するときは地面高70cmぐらいはとれるような機材も必要だなぁ。
次に似たような撮影機会があったら、Velbon ULTRA STICK SELFIEに中華三脚(足の部分のみのやつね)をつけて、それにOsmo Actionをつけて持ち歩いてみよう、うん。Velbon ULTRA STICK SELFIEはハンディグリップにもなるしね。

ちなみに、本文内にでてきた「~べし」という語尾は、津軽弁で「~ぜ。」の意。
なので、
「やるべしっ!」⇒「やろうぜ!」
「楽しむべしっ」⇒「楽しもうぜっ」
という意味です。

せば。

VLog – 亀山ダムでバス釣り

動画編集のスキルや勘や(無いなりの)センスを取り戻すリハビリ動画作成の第二弾。
今回は、職場のバス釣り仲間と亀山ダムにバス釣りに行ってきた一日を撮ってきたものを編集しアップしました。

撮影は、タイムラプス部はOsmoPocketのモーションラプス(2秒間隔)にて、それ以外の通常映像はOsmoAction(1080/24p、D-Cinelike)で。ミニ三脚でボート上に置いたり手持ちで撮ったりしたほかに、今回初めて下の写真のようなネックマウンタ
unnamed-file.jpg
でOsmoActionを首元に着けてPOV撮影してみました。このネックマウント、どうやら斜めに着けていたみたいで、POV動画の半分が斜めに傾いていました。これは編集時に映像を補正(回転&ズーム)することでどうにかごまかしました。また、VLogでは映像の音声を使っていないので大きな問題にはなりませんが、衣服と擦れる音がかなり入ってしまいます。音声を活かす動画素材を撮るときには気を付けないと…

こうやって事前に問題点を知っておくことで、本番のいざっていうときに問題回避できるんですよね。これ重要!
(ただし、肝心な『衣服と擦れる音が入るのを回避するいい方法』が思いついていない(汗 )

編集、というより色補正に苦労。。かといってアップした動画は完全に満足した結果というわけではなく、、俗にいう「断念」ってやつです。一部のカットでs白飛びや黒潰れがあったり、シャドゥを上げた結果ノイズが目立ったり・・・
いや、時間をかければそれなりに納得いく補正ができるのでしょう。けれど、『スキルと勘とセンスの復活』には【短時間で仕上げる】という要素も含めており、今回のような5~10分のVLogは1時間で仕上げる目標で取り組んでいます(今回2時間弱かかったのは内緒)。となると、あまりじっくり(ましてやクリップごとにひとつひとつ細かくなんて)できないのです。まぁ、単にまだ
①カラグレスキルが未熟
②後のことを考えずに撮影時のISOやシャッタースピード等の設定をAUTOで撮っている
なだけなんですけどね。

と、いろいろ未熟なので、理論的なお勉強と合わせて実践によるトライ&エラーで経験を積んでいこうかと。色補正については、今回の素材は練習用としてしばらく使っていこうと思います。

え、バス釣りの動画なのに、肝心なお魚さんが映っていないって?
ちゃーんと釣っていますよ。
IMG_8319ほーら、ね。

せば。