購入履歴:MacBook 2017モデル(Silver/一番いいヤツ)

タイトルがオチなので先に書きます。
「相棒のMacBook、買い替えました!」

MacBook model 2017

(とりあえず。MacBookだけの画だと地味なので、リアル「いいね」してみた。)

 

…ということで、本文開始。

 

昨年末に”母艦用”にMacBook(2016)を購入し、約半年間愛機として使ってきました。
ここでいう『母艦』ってのは、日々の生活で主で使うPCってことで、軽くwebブラウジングしたり、メール読み書きとかiTunesでの音楽やiPhoneの管理とかいろいろ物書きしたりとか(ブログ以外にいろいろ物書きする機会があるんですよ、これがまた。。。)はMacBookで行っています。6,7年前にMacBookAirを使い始めてから4年前にMacBookPro(13inch)に移行。ただこいつがお世辞にも重量的に軽くはないし小さくはないし。。。ただ、MacBookなら薄くて軽くて持ち運びも楽。モバイルバッテリーでの充給電も可能なので、休日の外出や旅行の際にも気軽に持っていけますし、実際に持って歩いています。言ってみれば「相棒」です。

iPad?iPadじゃiPhoneの母艦にはなれませんからねぇ。あ、この「母艦」は本来の意味です。

前回購入したモデルは店頭で買うことができるモデル(いわゆる『吊るしモデル』ってやつですね)で最高のCoreM5/512GBモデル。以前使っていたMBP2013に比べればハードウェア的には負け負けなスペックで、非力って言えば非力。たまーに「虹色アイコン」がクルクルでてくることがあるけれど、それも愛嬌。パワーの要る写真や動画の編集は専用のWindowsの高スペックデスクトップマシンで腰据えてやっているので、ちょっとwebブラウジングしたりメールやiTunesStoreで音楽購入するにはMBPのハイスペックは要らんのです。
それでも、旅先でその日に撮った写真をちょっとだけ観よう&いじろう!とLightroomを使ったりすると(使えなくはないけれど)非力感が否めない。けどこれってCPUってよりはメモリスワップ起こしているかなのかな?と、まったくIT業界で働いている人間らしくない根拠のない推測をしつつも、「ま、たまにしか(MacBookでLightroomを)使わないから」ってことで自分で納得しておりました。

そんな中、2017年のWWDCが開催され発表された新しいMacBook。当日はリアタイで観ていなかったので翌朝通勤時にIT系ブログで内容をチェック。

「えっ、メモリ16GBいけるようになったの?」



それから数週間、悩みに悩んだ挙句、買い替えを決意。
今回は少しでもストレスを少なくしようと、「吊るし」ではなくオンラインストアで「全部のせ」でオーダー。
CPU:Corei7(わかってますよ、中身はM7だってことくらい。)/ SSD:512GB / MEM:16GB、カラーはシルバー。
やっぱりMacBookはシルバーでしょ!という頭が固いオトコなのです。
6/11の日曜に現MacBookをドナドナし待つこと一週間。昨日6/17に届きました。箱から出すやいなや、即風呂場で「ハダカの儀式」を実施。前環境をTimeMachineから戻し、アレヤコレヤで作業完了。そうして新しい「相棒」と一日過ごして今に至ります。

快適!
FireFoxを起動したままiTunesとメーラーを起動しても虹色クルクルがあまりでてこない!
メモリが8GBから16GBに増えたこともあるでしょう。CPUもやや強力になったこともあるでしょう。
それに加えて、SSDのアクセス速度が全モデルから上がっているとか、キーボードが第2世代のバタフライ構造になったこと(これ、地味に効いてます!以前のモデルのMacBookユーザの方で、実機が触れるお店がある方は是非触ってみてほしいです!!)とか、総合的に確実にハードウェア的に進化してることを実感しています。

#あと「プラシーボ効果」なのが(ゲホゲホっ

そんなわけで、新しいMacBook相棒「MacBook(2017)」との日々が始まりました。
新しいMacBook持って、どこ行こう!

補足:「ハダカの儀式」とは、ホコリの少ない風呂場で服を脱いで可能な限りあらたなホコリを発生させない状況で液晶保護シートを貼る作業のことです。決して怪しい行為をするわけではありません。。。

==

商品の詳しい情報やレビューはMacBook – Apple(Japan)やそれなりのサイトで。
質問があればコメント欄やTwitterのDMやリプライ、Facebookメッセンジャーにでも。

【購入記録】
12インチMacBook 512GB – シルバー model No.A1534 [MB 12.0 Silver/1.4GHz/16GB/512GB/JPN]
Apple Online Storeで214,300円(税別)
※価格はブログ執筆の2017/6/18時点の情報

 

iPhoneな生活〜Suicaとヨドバシカメラ

ただただ感謝の日々、なりたけです。

晴れたら多摩川河川敷に出かけてXA20+AT9943のシェイクダウンを・・・なんて思っていたら雨。人生、そんなもんです。
そんな日曜日なので、これといって真新しくもない今更なネタを。

私の日常生活の買い物の7割はSuicaで精算しています。以前はAndroidスマホだったのでモバイルSuicaを愛用してましたが今はiPhoneってことで、ICカード内蔵ケースを愛用しiPhone+Suica(withオートチャージ)の運用をしています。先日、そのケースの片隅の爪が折れそうになったので新しいケースに変えることに。

ICカード入れ付きiPhoneケースって、基本的に「分厚くなる」か「ゴツくなる」か「ダサくなる」パターンが多いのです。が、今回「厚くならず、シンプルな形態で、ダサくはならない」ケースを新たに探し、辿り着いたのが
iPhone5S用カバーケース back cover + IC
「リンクスインターナショナル iPhone back cover + IC シルバー」。
厚みも
さほど厚くない!
さほどない、下手な普通のカバーケースよりも薄いのでは?
端も丸みを帯びており持ちやすく、みためも
シンプルなスタイル
いたってシンプル。
唯一の懸念、プラスチックのスライド式の蓋ってことで
スライドしてSuicaイン!
「少し怪しい(壊れやすいかも)な・・・」と思ってたのですが、全然問題なし。
蓋をした状態での日常生活の使い方なら、まず外れることはないでしょう。

これでまたしばらく「なんちゃっておサイフケータイ」運用は続けられます。
#ちなみにSuicaのオートチャージは「1万円設定で1万円チャージ」。ま、これでほぼ手間いらず。

以前からヨドバシカメラのiPhoneアプリはよく使ってたのですが、別途ある「GoldPointカードアプリ」って全く意識してなかったのです。が、今日はじめて
「ポイントカード代わりのバーコード表示ができる」
という事実を知ったのでした。
ヨドバシカメラのアプリは2つ!「GoldPointアプリ」を起動して…会員番号のバーコードを店員さんにみせるのですね
今までヨドバシカメラでSuica(前述の「なんちゃっておサイフケータイ」iPhone)での支払いでも、財布からポイントカードをわざわざ出してたのですが、初めてiPhoneだけでヨドバシカメラでの買い物が完結したのでした。

いまさら、いまさら。。。

初めての「iPhoneだけでヨドバシカメラでショッピング」、これで書籍を買ったわけですが、買った書籍ってのが、
撮影のイロハを学ぶ本
この2冊。
初心者なりに撮影の基本を学び直そう、と。決してマジメな教科書的な専門書にいかないところが私らしいところです。

せば。

ソフトバンクさん家のiPad miniさん、さようなら

デジタルガジェット大好きお兄さん、なりたけです。

先日ブログでも書いたとおりSIMフリー版のiPad miniをあらたに購入したわけですが、もちろんそれまで使っていた&手元に残しておいた
20140721_001ソフトバンク版の(初代)iPad miniとiPad mini Retinaディスプレイモデル。回線契約がなくとも、GPS付きのiPad miniとして使えるわけですが、、、

「1台あれば、十分でしょ!」

・・・ということで、本日ラゾーナ川崎内(のビックカメラ内)のソフマップに買取してもらいに行ってきました。ちなみに家を出る前に買取上限額をチェックしたところ、初代は26,000円、Retinaモデルは45,000円。液晶側は勿論、背面も背面保護シートを貼って使っていたので状態は良いはず。カウンターに行き申し込み、査定結果が出るまで待つこと約45分。結果は
20140721_002買取価格上限値!あざーっっす!!

迷うことなく、ソフマップさんに買い取ってもらいました。ごっつぁんです。

そんなわけで買取額71,000円、ほぼSIMフリー版の購入費を取り戻しました。
それもすべて歴代のiPad miniを綺麗に使ってきた過去の俺のおかげ。サンキュー!
ちなみに、過去に何度かソフマップで買取にだしたことがある(Macbook Air 2台、iPad 数台)けれど、いずれも上限価格で買い取ってもらってます。えへん。

諭吉さんが財布にた〜んまりやってきて・・・その30分後にはまた去って行きました。そして手元には新しいガジェット
20140721_003SONY Xperia Z Ultra (Wi-Fi1モデル) が。ふふふ。

ガジェット道は、まだまだ続くのです。

(Xperia Z Ultra のお話は、また改めて)

 

iPad mini、SIMフリー機+格安MVNO回線に切り替えました

買い物大好き、なりたけです。

本日会社がお休みだったので、


…と、ザギンのアップルストアに行ってきました。目的はただひとつ、

iPad mini Retina Wi-Fi+CEL 64GB SILVER SIM-Free!

SIMフリーなiPad miniを買う!

おそらくiPadを発売日初日に購入した人で同じ状況な人が多数いるかと思うのですが、今月は「ソフトバンクのiPad契約の2年縛りが解ける月」。前回の2年目の節目のときはまだSIMフリー機購入(当時は輸入版しかない)に対して
「敷居が高いなー」
「いろいろ面倒だなー」
ってことで、おとなしくソフトバンク契約を継続させました。

ですが、2014年7月の今回は状況が違う!

キャリア販売&契約のiPadでもいろいろメリットはあるのだろうけど、やはり契約が2年縛りってとこにひっかかるところがあったので(総務省がソコントコロの改善に手を入れようとしているようですが)、好きなタイミングで好きな運用に変えることができる
SIMフリー版+格安SIM運用
に、この際切り替えよう!と思った次第。

それでアップルストアでさくっと今使っているのと同じiPad mini Retinaディスプレイモデル(Wi-Fi+CEL,64GB,SLVER)を購入。

余談ですが、アップルストア銀座店1階にいた客の7〜8割が中国人でした。平日だから?
私の向かいにいたご家族のお父さんなんか「金ならあるぞ、金なら。」的な、かなり高圧的な態度(※個人の感想です)で店員さんにクレカをパスポートと共にたたきつけていました。

その後知り合いのお店にいって散髪、(かなり)さっぱりした状態で夕方に帰宅。
そして事前に購入していた液晶&背面保護シートをお風呂場でほぼ全裸で貼る「裸の義」を無事執り行い、iTunesで復元。

【注意】保護シートを貼るのが性癖だから脱いでいるわけではありません。少しでもホコリの少ない場所で、ホコリを立てないための「涙ぐましい努力」のあらわれです。

そのタイミングで佐川急便のおじさんが到着。頼んでいた格安SIMが届きました。様々な会社&タイプのMVNOサービスがある中、今回はぷららの「ぷららモバイルLTE」の定額ライトプランを選択してみました(今寝かしているけれど、ぷららのADSL契約があったので)。docomoのLTE(または3G)回線で1日50MB(超過時は200Kbpsの帯域制限)で月々972円、普段iPadでそんなに大量データの送受信はしないし、するときはiPhoneでテザリングするかXiやWiMAXのモバイルWi-Fiルーターを使えばいいし。

で、

「なんとなく」な感じでAPN設定を。とりあえず「LTE設定」にも「モバイルデータ通信」と同じ内容のAPN/ユーザ名/パスワードを設定。初めは3G表示でしたが、しばらく待つときちんとLTEを掴みました。
20140716_02これで無事、ソフトバンクとの契約を解除できます。今度の休みには解除にいかないと。その後にソフマップに売りに行って、SIMフリー機の代金を少しでも回収する、と。

それにしても、今手元に

20140716_0320140716_04iPad mini が3台(初代、SB版Retinaモデル、SIMフリー版Retinaモデル)。
普通はありえないよね、普通は。

珍しく一般人の考え方

客観的に考えてさぁ、やっぱり回線持ちすぎだと思うんですよ。

20120413-001

メインのドコモのガラケー(2in1)契約・・・は、おいといて、iPhone4にiPad2(3G)にドコモのモバイルWiFiルータにWiMAXのモバイルWiFiルータ。

いまさらですが、ね。

そんなことを昨日の夜から考えだして、どうにかならないかを考え始めたわけでして。

で、どこを削れるか?と考え始めたわけです。

『iPhoneとiPadだろ?』

まずiPad。3G 契約をやめるという選択と、一旦データ定額からプリペイドに切り替える選択が。ここで気になるのが「3G回線を切断する=A-GPSではなくGPS単独測地となったときの精度」なのです。iPadの大画面をいかすアプリの一つが地図だと思うんですよ。その時の現在地の精度の問題は大きいわけで。よし、これは今度実験してみよう。

そしてiPhone。ずばり「SIMフリー機への変更」をまた考えてます。要はSIMフリー機に切り替えてドコモFOMAのデータ定額USIMを突っ込んでやろうと。テザリングできるわけだし、そうすりゃ「ドコモのモバイルWiFiルータ」をなくせるわけですよ。iPhoneでのモバイルWiFiルータ運用って専用機に比べれば電池のもちが違うかもしれないけれど、使用頻度から考えればどうでもいいかなと。

ただ問題なのはSIMフリーのiPhone4S(さすがに今から買うなら4無印じゃなくて4Sでしょ)の価格。さくっと調べたら香港版iPhone4Sの64GB版で安くて8万円弱。ついでにSoftbankを解約するとなるとナントカキャンペーンの違約金で1万円近くを支払わないといけない(はず)。ってことは10万円近くかかっちゃうわけですよ。そうなると逆に無駄遣いになっちゃって本末転倒。たしかにドコモのFOMA圏を使えるというメリットはあるけれど、そこに10万円の価値があるか、ということ・・・夏からソフトバンクもプラチナバンドのサービスも始まるしなぁ。。。

しかも、「iPhoneとiPadのソフトバンク回線契約を解除してSIMフリーiPhoneドコモFOMA運用に切り替え」したところで月々のランニングコストは5千円ぐらいしか安くならないんだよね、これが。

しばらく、また熟考だな、これは。今晩の【ネルマエ・カイギ】の議題はこれで決定。

 

せば!

iPad×「NAVIelite」=・・・

「愛車べりちゃんこと『マツダ ベリーサ』にiPadをスマートに車載し活用するプロジェクト」ネタ、3回目となりました。

今回はiPadの車載そのものではなく、先にアプリの話。

2011年1月27日のエントリ「iPadやiPhoneのナビアプリを購入するの巻 」でも書きましたが、「車載→ナビ!」という短絡的な発想から思わずナビアプリを二つ購入。ひとつはiPadにも正式対応している「全力案内!ナビ」。もうひとつはiPhoneのみ対応(正式には開発元がiPad対応をうたっていない)な「NAVIelite」。このNAVIelite、「車載ナビをそのままiPhoneに!」ということで、見た目だけではなく画面のインタフェースまで車載ナビそのまんま。iOS固有のコントロールは(詳細設定を除き)ほぼ無し。地名入力時も独自の五十音パネルをタッチする方式なわけです。

この五十音パネル、実際には小文字や濁点半濁点もあるので「七十音ぐらいパネル」なのですが、iPhoneの約3.5インチのディスプレイ上でのタッチは結構大変!普通の姿勢で両手で持ってゆっくりタイプする分にはまだなんとかいけるのですが、iPhoneをダッシュボードあたりに固定し、運転席に座った状態でタッチするのはかなり大変。

「じゃぁ、単純に大きさ2倍で表示できるiPadだと使いやすい?」

・・・ということで、早速試してみました。そして、実際に使った様子をYouTubeにアップしました。
「iPadでiPhone用ナビアプリ「NAVIelite」を使ってみた」

iPhoneのときから(お世辞にも)高精細な地図表示ではなかったのでiPadで拡大表示してもそれには変わりなし。ただ、先の七十音ぐらいパネルに関しては、ちょうど文字一つのボタンが指先ほどの大きさになり、非常に楽に入力できました。もちろん、普通ナビで行うような操作とまったく同じように。あとは、元が車載ナビだけあって使い勝手は悪くはない。「iOS上で動くアプリなのにiOSの入力I/Fの良さを活かしていない!」という評価もありますが、車載ナビの操作をそのまま実装したという点ではまったく問題なし。「もっさり」ってこともさほどなかったし。

ただ、音声ガイドの音量はもっと大きくてもいいかなと思いました。音声データを圧縮している都合上、ややこもった感じの音質になるのはしかたないと思いますが、いかんせん音量が小さいので正直聞き辛い。。。iPhoneやiPadなので【バックグラウンドで曲を流しながらのナビ】という用途は必然的にあり、この場合音声ガイドの際曲のボリュームが下がるにもかかわらず聞き辛いことがしばしばありました。時にはまったく聞こえないときも。。。

iPad専用I/Fの実装も待たれますが、まずは「音声ガイドの音量拡大」が一番の改善希望項目です。今後のバージョンアップに期待!!

と、ここまで散々書きましたが、上でも書いたとおりNAVIeliteはまだiPad対応をうたっていません。ご利用は自己責任で。

追伸:これで今使っている専用機(nav-u)とのリプレイスとなるかっていうと・・・その辺については購入したもうひとつのナビアプリ「全力案内!ナビ」の話やiPad車載方法の話が終わったときに。

iPadやiPhoneのナビアプリを購入するの巻

私の愛車にはnav-u NV-U3なるカーナビがついています。

けれど、けれどですよ、

iPadの車載をやると、ヒトバシラーとしてやっぱりナビソフトは試してみたくなるわけです。

そんなわけで「THE・ぽちっと衝動買い」。iPad/iPhone用ナビアプリを購入。

「全力案内!ナビ」

「NAVIelite」




はい、二つも買っちゃいました。後悔はしていません、今は。
両者足してしめて5千円強(全力案内の方は全オプションつけちゃいました)。後悔は・・・ノーコメントで。

実際の使い勝手や車載したiPadと両アプリの相性、ナビ専用機と比較しての印象などを、次の「愛車べりちゃんこと『マツダ ベリーサ』にiPadをスマートに車載し活用するプロジェクト」関連のエントリかその後あたりに書こうかと思っています。これからiPad/iPhoneでナビを済まそうとしている人々に何か参考になればと。

今の時点でこれだけは書いておきましょう。

とにかく電池くいます。どんどん減ります。びっくりしますよ、ホント。

iPad×車載=・・・

ちょいと前のこと。
ふとiPadの車載が無性にしたくなったなりたけさん(アラサー→アラフォー orz、)。

iPadを購入したてのとき、友人に「3Gモデル?GPSついてっからナビ代わりにできるんじゃねぇ?」と言われたことがありまして。そのときは「ま、できるんだろうけれど、専用機(nav-u)があるからねぇ。この手のモノって、やっぱり専用機の安定度や使い勝手には負けるよ。それに、おっきいから見た目がスマートじゃなくなると思うんだ。せっかくのベリーサの内装の良さが半減だし・・・(以下略)」というのが自分の考えでした。

時は経ち、、、

あまり車にゴテゴテとものをつけるのは「スマート」ではないというのがここ数年の”俺ポリシー”だったのだけれど、あえてその俺ポリシーに挑戦(?)してみようと思ったのです。
車載の目的?そんなもんはありません。車載することが目的です。その目的を達成したら、そのときに新しい目的がみつかるでしょう、きっと。ナビに限らずに、ね。

と、いうことで、「愛車べりちゃんこと『マツダ ベリーサ』にiPadをスマートに車載し活用するプロジェクト」発足です!

しばらく続くシリーズの内容が、ほんの少しでもiPadやgalaxy tabなどのタブレット系のガジェットをお手軽&スマートに車載し活用するのに役立ててもらえればと。
(意外とこういう”実機でやってみた系記事”って今更感たっぷりな内容でもgoogleとかで見つけて結構参照されてるんですよね。ちょいと前のMonsterTV U1の記事なんかそうでした。こんなつたないブログでもニッチなところで役にはたっている!と思いたい。。。)

--

まずはwebを検索。いろいろ情報があるようで実はあまりなかった。DIYでいろいろがんばっている作例があったのだけれど、どうもスマートじゃない。目指すは「スマートに車載&活用」!…ということでブログやYouTubeでいろいろ調べた結果、今回は株式会社ビートソニック社Q-Ban Kitシリーズ製品2つを試すことに。
※このQ-Ban Kitシリーズの製品、既にiPod touchの設置に使用していたりします。んー、ベリーサ×iPodなこともそのうちに書こう、うん。

その1.QBD13+QBA11

QBD13
QBD13

QBA11
QBA11

アダプタとなるQBA11は7インチ以上のモニタ等を挟むことを目的としたアダプタです。iPadを上下のゴムつきバーで挟み込むことが可能です。
ちなみにバーの開きには限界があり、iPadを縦に挟むことはできません。
実際の様子は製品紹介ページを参照してください。

その2.QBA28

QBA28
QBA28

QBA28は吸盤部分をダッシュボード(フロントガラスでもいいけれど、今の道交法的にNGでしょう、たぶん)にくっつけ、提灯アンコウの提灯のように「ぐにゅ」とまげて、先のホルダー部にiPadをつける仕組み。たぶんこんな説明文を書くよりも製品紹介ページを見てもらったほうがわかりが早いかも。

--

まずはこの2パターンをやってみようと、某ショップにて購入。んー、結構いい値段です(QBD13が2,310円、QBA11が1,890円、QBA28は2,980円。しめて7,180円)。涙。。。
けど、いいんです。俺、Mだからこういう人柱的なことは好きだから。

次回は実際にベリーサで取り付けた結果を画像や映像を交えて紹介したいと思います。

--
※今回商品紹介に使用した製品画像は株式会社ビートソニック社ホームページ上の画像を引用の目的で使用させていただきました。
株式会社ビートソニック/Q-Ban Kit 商品ページ:http://www.beatsonic.co.jp/q-ban/

Monster TV U1 を使う~その2

ほぼ発売日と同時に入手したUSB地デジチューナー「MonsterTV U1」の最初のレビューを書いたのが約20日前(2010/11/11『Monster TV U1 を使う~その1』を参照)。PCで録画した地デジ(フルデジ)がiPhoneで観られる!ということで大きな期待をしてつかいはじめたものの、動画の縦横比がおかしいとか、TS→MP4変換時に音声遅延が発生するとか前途多難的なスタートでした。その後10月12日付で、アプリケーション「MonsterTV HD」の最初のバージョンアップが行われ、大きな期待をしつつバージョンアップ!・・・したものの、起動直後に「0による浮動小数点数演算。」とエラーダイアログがでたり、何か操作しているとアクセス違反のエラーが連続して出たり・・・と、まっとうに動かなくなってしまいました。もう、だめかもしれない。。。

ここまでが前回までのあらすじ。そして、その後のお話。

10月21日に、バージョンアップ版「Ver3.10.1020.0」が公開されました。readme.txtの「■変更点」によると・・・

「「0による浮動小数点数除算」メッセージが表示され、アプリケーションが正常動作しない場合がある問題を修正。」

キターーーーー(゚∀゚)ーーーーーッ

#久々に書いた、、、なんだか恥ずかしい…

まさに自分の為にされたバージョンアップじゃね~の?ってぐらいどんぴしゃ。ググっても同じような現象の報告が無かったので自分の環境固有の問題かと思っていただけに、かなり嬉しい。家に帰るなり早速バージョンアップ&MonsterTV HDを起動。

「エラーダイアログがでないっす!一分以上たっても強制終了されないっす!!自分、サイコウッス!!!」

よかった、これでまっとうに使える。。。と思ったのも束の間、早速数分TS録画した番組をMP4変換してみたら、ずっと0%のまま進捗進まず。出力ファイルも0KBのまま。おかしいな…と別の番組でも試すもやっぱり0%。だめじゃん。。。放送を見るだけなら無駄にでかいといわれ続けているテレビがあるんじゃい。MP4に変換してiPhoneで観られないと意味無いんじゃイ、こらっ。

そしてまた落胆の日々。

10月28日。バージョンアップ版「Ver3.10.1026.0(β版)」が公開。「β版?」と思いつつreadme.txtの「■変更点」を見る。

「tsファイルからmp4フィルに変換すると、0%で止まってしまう番組がある問題を修正。」

キ、キターーーーー(゚∀゚)ーーーーーッッッ

●●ご注意●●
本アプリケーション・ドライバはβ版でのご提供となります。
本アプリケーション・ドライバは、エスケイネットサポートセンターでのサポート対象外となります。

そんなことどうでもいい。だって、今の時点でまっとうに使えないんだもん!と鼻息荒くバージョンアップ。そしてTS→MP4変換。

・・・直っています(ToT)←感涙

手元にMonsterTVU1が届いてから約三週間。ようやくまともに使えるところまで来ました。とりあえずバンザイ!

===========
あらたなる試練の始まり
===========

β版とはいえ、まっとうに使えるようになったので早速試行。てきとうにみつけた30分の深夜番組をTS録画。翌日MP4変換・・・なんだけれど、30分番組の変換に43分かかったんだよね。念のため直MP4での予約録画をやってみるも、やっぱりCPUがおっつかないようで観れたもんじゃない。そうなると、当初目論んでいた「夜の番組を朝さっとiPhoneに転送して通勤時に観る」といった最終目標が達成できない。とりあえずは数日分撮り貯めして、一気にMP4変換して後日観る、という運用にするしかないようで。

けれど、やっぱりその日の番組を「パッ」と持ち出したいわけで。そうなると、やっぱりそれなりのスペックのPCを新調しないといけないわけで。ちょうどデジイチのRAW現像を快適に行うためにもそこそこのスペックのPCがあるといいなと思っていた矢先のこと。ん~、ひさびさに自作PCまでいかなくても、最新のパーツ情報でもお勉強してお安くいいPCを準備することを考えねば。。。あぁ散財生活。

TS録画・ tsファイルからmp4フィルに変換すると、0%で止まってしまう番組がある問題を修正。